【土用の丑の日2025】暑い夏、今年もうなぎが食べたくなる。特別なランチにも、丼ぶりとして使えるWASARA。
2025/06/30

夏至が終わり、小暑。さらに高くなる気温を乗り切るには


夏至の期間も終わり、今月のイベントといえば「土用の丑の日」。
2025年夏、土用の丑の日は、7月19日(土)と7月31日(木)の2回だそう。
食べたくなるのは、うな丼ですよね。
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2021年7月取材:うなぎ わたべ/Watabeのうな丼
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炭火で焼き上げたうなぎ
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白焼きも美しい
実店舗を持ちながら、キッチンカーでも販売されているうな丼。
店舗の雰囲気を損なわずに、
テイクアウト容器にもこだわりたい方にぴったりの器です。
WASARA
うなぎの蒲焼(かばやき)は、
うなぎにタレをつけ、さらに焼いたもので、
一般的によく見かけるのはこちらの種類ですね。
一方、白焼きは、うなぎを素焼きにしタレを使用せず、
本来の味や風味を楽しむことができます。
わさび醤油や、塩、ポン酢などの調味料を合わせて
食べることが一般的だそうです。
ご飯に合わせたい蒲焼と、お酒と合わせたい白焼き…
どちらも美味しそうですね。
土用の丑の日にはいくつかの説があり、
江戸時代に平賀源内が鰻屋の繁盛のために考案した、
という説が有力なんですね。
そんなエピソードも交えながら食卓を囲んでみてはいかがでしょうか。
四季に合わせた食事をいただくことは、日本での楽しみのひとつ。
忙しい中で季節を意識することは難しいですが、
一呼吸おいて、季節の行事や二十四節季を振り返ってみると、
新しい発見がありそうです。

季節の変わり目であり、体調を崩しやすいタイミング、
暑い夏を乗り切る体力をつけましょう。

※写真は2021年7月のもの。
東京都文京区小石川のうなぎ料理専門店「うなぎ わたべ」様
ビブグルマンにも選出され続けているお店です。
https://www.instagram.com/unagiwatabe/


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