【和菓子探訪】七夕にしか出会えない。夏季限定の「とらや 天の川」【WASARA】
2025/06/27

透き通った緑の琥珀羹が美しい、虎屋の和菓子

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「とらや 天の川」(2021年撮影)
天の川の両岸にみえる、牽牛星(けんぎゅうせい)と織女星(しょくじょせい)が、年に一度7月7日に出会うという七夕にちなんでおつくりしました。緑の琥珀羹に配した白の煉羊羹を天の川に、白いごまを星に見立てています。
2025年は7月1日から7月7日まで、店頭にて販売の様子。

虎屋さんのウェブサイトによれば初出年は大正7年(1918)。100年以上も続く和菓子なんですね。
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透き通った琥珀羹に、天の川に見立てた繊細なデザイン
今回はWASARAの角皿(中)を使いました。

透き通ったデザインをのせても、見た目を損なわず、
さらに「和」の雰囲気をプラスすることができます。
手土産にも器を一緒に持って行くと、洗う手間がなくなり、
気を遣わせることなく楽しめそうです。
曲線は、人間の手に合わせて作られ、
持ち上げる際も所作が美しく見えます。
都市部では建物の明かりで、肉眼ではほぼ見えないという天の川。

七夕にまつわる和菓子をいただいて、
この時季を味わってみてはいかがでしょうか。

WASARA公式オンラインショップ

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