旬の秋に向けて、茶事の準備。数茶碗としてのWASARA【抹茶を点てる】
2025/07/07

イベントや大人数の茶会には、数茶碗が活躍

カジュアルに楽しみたい、茶道の切り口に。落ち着いたトーンにも合う、シンプルな紙の器

そろそろ秋のイベントを計画し始める方もいらっしゃるのではないでしょうか。
茶事、茶道に使う抹茶の旬は「11月ごろ」。

春といえば新茶ですが、この時期に摘み取られた茶葉を蒸して、
そのまま乾燥させたものが、抹茶のもととなる「碾茶(てんちゃ)」です。
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点てた抹茶をWASARAボウルに入れて。薄茶に合わせることができる
この碾茶を、5-6か月ほど低温熟成させ、石臼で挽くと、抹茶となります。

普段、スイーツや飲料を通し、何気なく抹茶をいただいていますが、
手間と時間がかかっているのですね。

どんな食事も元をたどると、大切に頂こうと思えます。
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WASARAの正面に決まりはないのですが、
飲み口のカットで美しい方を相手に向けるのもよいですね
大人になり、一度は体験してみたい、茶室での茶道。

茶室にも優雅さを楽しむ「書院茶室」と、
つつましさや侘びを取り入れる「草案茶室」の2種類があるそうです。
また抹茶には薄茶と濃茶があり、
濃茶には黒などの器を合わせることが一般的なんですね。

WASARAは白一色のため、薄茶の提供に合わせやすいといえます。

和菓子にも合わせやすい

流派によって、さまざまな決まりがある茶道ですが、
どのような和菓子が出てくるかも楽しみのひとつ。
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主菓子と干菓子など…菓子を合わせる楽しみ
例えば、菓子と合わせる器を考えてみますと、
縁高皿には「取手皿」、
干菓子器には「角皿(小)」や「丸皿(小)」が合いそうです。
茶道では、お菓子を促されてから、抹茶の前に和菓子をいただくそう。

甘さの残った口で、
メインとなる抹茶を美味しく味わうための工夫なんですね。
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うつくしい緑の抹茶と、手になじむWASARA。

WASARAの素材には、竹とサトウキビを使っており、
そこには、自然への敬意が込められています。
また、デザインには、もてなしの心が込められています。
こころが豊かになる暮らしの一助に紙の器を取り入れてみては。



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