ブランド発足当初のWASARA。使い方と展示の仕方が美しい。
食事との組み合わせ。ユニークな食事とも合わせられる、丸皿を重ねた姿。
展示会のディスプレイやブースデザインに
参考になりそうなアイディアが詰まったケータリングです。
足を止めてじっくり見たくなります。
ランダムに重ねられた丸皿が両端に設置されています。
インスタレーションの一部のように見えますね。
アートとしても機能する、WASARAの器です。
丸皿(小)や角皿(小)は並べると、よりパターンが浮かび上がり、美しいです。
和菓子やピンチョスを上に乗せれば、お客様にも楽しんでもらえるアイディア。
壁一面に貼られたWASARA。
陰影が優しく、波打ったデザインを際立たせます。
持ち手の部分が特徴的で、唯一の美しさ。
テグスを使えば、陶器のような質感がありつつも、
軽いという特徴を表現できます。
風に揺れる動きも、軽やかでかわいらしいです。
並べたり、重ねたりすると、
それぞれのアイテムのこだわりが見えてきます。
手に持ちやすい曲線や、飲み口の美しさ、
シボのついた陰影など、近くで見ていただきたいデザインです。
2008年を振り返る
お客様や協力してくださった方々によって、
さまざまな魅せ方を教えていただき、ブランドを育てていただきました。
2008年を振り返ると、
あらためてWASARAの原点にある想いを考えることができます。
関わってくださったすべての方々への感謝をこめて、
WASARAは今後も”心を潤す紙の器”として
皆様の食卓の時間に愉しみをプラスできるように
取り組んでまいります。
今後ともご愛顧いただけますと幸いです。