器がアートになる瞬間──WASARA、ブランド黎明期のインスタレーションを振り返る
2025/07/04

ブランド発足当初のWASARA。使い方と展示の仕方が美しい。

食事との組み合わせ。ユニークな食事とも合わせられる、丸皿を重ねた姿。

展示会のディスプレイやブースデザインに
参考になりそうなアイディアが詰まったケータリングです。
足を止めてじっくり見たくなります。
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WASARAとケータリング
ランダムに重ねられた丸皿が両端に設置されています。
インスタレーションの一部のように見えますね。
アートとしても機能する、WASARAの器です。
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ランダムに重ねると1枚ずつ手に取りやすい
丸皿(小)や角皿(小)は並べると、よりパターンが浮かび上がり、美しいです。
和菓子やピンチョスを上に乗せれば、お客様にも楽しんでもらえるアイディア。
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和菓子、スイーツとWASARA
壁一面に貼られたWASARA。
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陰影が優しく、波打ったデザインを際立たせます。
持ち手の部分が特徴的で、唯一の美しさ。
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WASARAの軽さを表現
テグスを使えば、陶器のような質感がありつつも、
軽いという特徴を表現できます。
風に揺れる動きも、軽やかでかわいらしいです。
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並べるだけでもパターンが見えてくる
並べたり、重ねたりすると、
それぞれのアイテムのこだわりが見えてきます。

手に持ちやすい曲線や、飲み口の美しさ、
シボのついた陰影など、近くで見ていただきたいデザインです。

2008年を振り返る

お客様や協力してくださった方々によって、
さまざまな魅せ方を教えていただき、ブランドを育てていただきました。
2008年を振り返ると、
あらためてWASARAの原点にある想いを考えることができます。
関わってくださったすべての方々への感謝をこめて、
WASARAは今後も”心を潤す紙の器”として
皆様の食卓の時間に愉しみをプラスできるように
取り組んでまいります。
今後ともご愛顧いただけますと幸いです。
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