シーンを格上げする、スイーツのしつらえ。〈菓子研究家・長田佳子さんとのイベントより〉
2025/07/22

カジュアルからビジネスまで使えるアイディア

もうすぐイベントにちょうどいい季節の秋。

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カマンベールのババロア
ちょっとしたお礼や、社内での慰労会、おもてなしでのスイーツや食事は、
コミュニケーションを生み出す一助に。

特徴的な器にはクラシックな形のババロアをのせてみます。
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ゲストに楽しんでもらうアイディア
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ひと工夫してもらう
wasara皿の分かれた部分に、茶葉をのせて、
ゲストに楽しんでもらうためにひと工夫してみます。
フードでは、ソースや塩などをいれていただくことが多いですが、
スイーツにはこのようなアイディアもぴったり。
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切り分けたショートケーキ
シンプルでも愛らしい印象を与えるショートケーキ。

カップ類のタンブラーや猪口には、
それぞれのスイーツに合わせたドリンクをいれると、
より満足していただけるおもてなしになります。
ペアリングもたのしみの一つですよね。
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リンゴのメレンゲ
丸く形をとったメレンゲを、丸皿にのせて提供します。

洋菓子でもクラシックなイメージが合わさって、格上げされた雰囲気に。

お菓子の丁寧さや繊細さを損なうことなく、
ゲストへのおもてなしをすることができます。
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ショートケーキは台座に乗せて
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メニュー表もシンプルに
ショートケーキ、カルダモンクッキー、
カマンベールのババロア、りんごのメレンゲの4つ。
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コーヒーカップにドリンクを注いで

WASARAのストーリーで伝えられる想い

人の手になじむようにつくられた、柔らかな曲線と
手びねりの陶器ような質感は、おもてなしの空間をつくる一部になります。
原料は竹とサトウキビ。
余剰資源で廃棄されるはずのものを
循環、アップサイクルすることでつくられました。
役目を終えた自然の素材を、人の手に還します。
現代のビジネスシーンでは、効率や利益が重要視される傾向ですが、
ときには立ち止まって一呼吸置くことも大切ですよね。
WASARAを使うことで、さまざまなメッセージを、
料理とともにそっと後押しします。
写真:料理家とWASARA vol.3 長田佳子 〜スパイスの香りを秋のお菓子に〜at DEN PLUS EGG Tokyo, 北参道


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