<2025年度グッドデザイン賞受賞の観光列車「はなあかり」>casanetに和菓子を詰め合わせて。
2025/10/30

観光列車「はなあかり」の特別運行が期間限定で実施されました。

西日本各地を、四季にあわせて運行する「はなあかり」。
今年10月、「山口デスティネーションキャンペーン・プレキャンペーン」に合わせて、「はなあかり」が新山口駅〜長門市駅間を特別運行いたしました。
山口県内での運行は今回が初めてとのこと。
今回、こちらの往路(新山口駅→長門市駅)で提供された和菓子の詰め合わせにcasanetをご使用いただきました。
和菓子は、山口県萩市「舸子176(かこいちななろく)」*にある
喫茶「百茶一心」によるものです。
*舸子176は、元海産物問屋の築200年の町屋を再生し、
レストラン・喫茶・ギャラリーをいれた複合施設。

旅と和菓子と器が重なり合う、「萩八景菓」

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和菓子の詰め合わせ
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パッケージにペイントをしても美しく
「萩八景菓」とお名前のついた、こちらの詰め合わせ。
萩の景色からインスピレーションを受けて作られた和菓子です。
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山口・萩での観光を彩る、和菓子。
景色と空間を楽しみながら、味わってみたいですね。

観光列車「はなあかり」が2025年度グッドデザイン賞を受賞

審査員の評価コメントから列車内の上質さが伝わります。
【グッドデザイン賞審査委員 評価コメント】 もはや鉄道ではなく、高級ホテルのラウンジのような、照明、インテリアのクオリティに 乗った誰もが満足感を得られる新しい空間を提供している。 特急が停車しない、駅とその周 辺エリアのブランディングを合わせて行い、鉄道がメディアとして、また地域の動く観光資 源として、もしくは観光大使として機能する。 鉄道ファンだけでなく、ホテルの食事、温泉 旅行でのおしゃべりのような、鉄道を楽しむというよりは、その空間や食事、名産を楽しむ ような体験のデザイン。伝統文化、工芸がシートごとに展示されるなど、鉄道がミュージア ムの機能も果たしている。はなあかりが走る沿線の文化を発見し、世の中に伝え、そしては なあかりと共にアップデートしていく、動くメディア、活動体としての鉄道の新しい役割の 提案、デザインとして、高く評価した。
一度は乗車してみたい観光列車。
みなさまも機会があればチェックしてみてください。


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