催事場でも行列だった、大阪が拠点のパティスリー
大丸東京店でもオープンされたとのこと。
通りがかると大行列でした。
造形美を追求したケーキ。
こちらのモンブランは「ジャポネ ノワール」というお名前で、
上から
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チョコムース
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和栗モンブランムース(外側)
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ミルクチョコガナッシュ
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ジャンドゥーヤ
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チョコレート生地
と、レイヤー状になった断面の説明がメニュー表にのっていました。
かたまっているのでは、という予想に反して
ふわふわのムースが外側を包んでいました。
ショーケースの様子
1段目は常にケーキが並んだ状態にして置き、
2段目かもしくはバックヤードのストックの方からケーキを提供していました。
写真を撮られることや見栄えをよくすることを想定されている様子が伝わってきました…!
ちなみに、整理券が発行されており、当時の列での待機時間は40分でした。
さらに時間がかかる方は、整理券のお時間まで待つことを含めると、1時間ほど想定されていました。
角皿に並べてみる
丸皿だと柔らかい印象ですが、
角皿にのせると特徴的な姿がより引き立ちますね。
左の抹茶モンブランは「ジャポネ 京都」というお名前で
上から
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ホワイトチョコムース
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和栗モンブランムース(外側)
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抹茶ガナッシュ
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抹茶生地
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抹茶サブレ
という構成でした。
こちらはナイフで切った際に硬さがありました。
食感でいえば、ノワールのモンブランより、
食べ応えがありそうです。
全体的に甘さ控えめで、大人の味でした。
右奥は「アールグレイ フランボワーズ」というお名前で
上から
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アールグレイムース(外側)
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イチゴ ガナッシュ
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フランボワーズ コンフィチュール
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タルト
の構成で、フラワーのかたちが特徴的なケーキでした。
花びらには赤いパウダーがかかっていました。
シェフパティシエ・小住さんは建築学科卒業とのことで、
ユニークで目を引く形に驚きがありました。