かき氷の進化…2026年はどんな氷菓・冷菓がトレンドに?
2026/01/08

年々進化していくスイーツ、かき氷。

単なる冷菓からシェフやパティシエが手掛けるようなスイーツになったかき氷。

有名ホテルやパティスリーでも、よく夏に見かける定番のスイーツになりました。近年、もともとの屋台にでるカラフルなかき氷のイメージから、フルーツやアイスを使うなど、アイディアを凝らしたスイーツに変化しましたね。
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東京都内ホテル・パティスリーでのかき氷
こちらは新生姜をつかったかき氷。
素材にこだわったかき氷もよく見かけるようになりました。
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東京・焼き菓子カフェのかき氷
和の雰囲気を取り入れたかき氷も定番で人気です。
白玉やあんこをのせると、和菓子のような味わいに。
カップの雰囲気とも合いますよね。
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桜餅をイメージしたかき氷
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抹茶×桜あんのかき氷
東京都某カフェ
枡(マス)を利用したアイディアも。
アイコニックで楽しい雰囲気が伝わるかき氷です。
多様なフレーバーが選べるのも楽しみのひとつですね。
写真は2019年のもの
写真は2019年のもの

アイコニックな形が好まれるスイーツにぴったりのWASARAのデザイン

丸い形が特徴的なWASARAボウルを使ったかき氷。
シロップを食品用のピペットやスポイトに入れるスタイルです。
ケーキなどでも、ピペットがささった見た目のものをよくみかけるようになりました。
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フルーツソースが特徴的なかき氷
コンフィチュールや砕いたメレンゲなどで、
かき氷を華やかに見せるのもアイディアのひとつです。
高さが出るとより上品な印象になりますね。
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三重県でのイベントより
グリーンが際立つWASARAタンブラーを使ったかき氷。
タンブラーのアイテムは、他のWASARAアイテムよりも底面が安定しているので、高さのあるスイーツにもお使いいただきやすいです。
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グリーンが印象的なかき氷
もともと立食用につくられたWASARA・ボウル。
手になじみ、持ちやすさを追求したデザインなので、
削りやすさにも評価をいただいています。
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3つ並ぶとより楽しい印象

2026年のかき氷事情…

年々拡大を続けるかき氷市場は、2025年には過去最大規模になったそうです。
視覚的な美しさ、食感、香りなど、五感すべてで楽しむ体験が重視される傾向が強まっていますね。また、希少なフルーツや意外な和風の素材(味噌・ごぼう)、洋菓子の要素などを組み合わせた豊富なメニューも開発されています。
2026年も目が離せないスイーツ業界、今後も注目していきます。



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