片手がふさがるひとときに
立ち話が重なるレセプションの時間。 片手にはグラス、もう片手には皿。WASARAは、パーティーやレセプションのような “片手がふさがりがちな場面” でこそ、その力を発揮します。
動きを軽くするかたち
軽くて扱いやすく、落としても割れない。
お皿のウェーブは指が自然にかかり、立食でも持ちやすい形。
オーバルボウルやcasanetのように深さのある器なら、 転がりやすい料理でも安心して受け止めてくれます。
カトラリーのスリットは、器に差しこむだけで片手を自由にしてくれる仕掛けです。
カトラリーの持ち手にはスリットが入っていて、片手で器とカトラリーを持つことができます
グラスと皿がひとつになる
取手皿はタンブラーとワインカップの上にぴったり重ねられるサイズ。
グラスと皿がひとつになり、会話の途中でも身軽に動ける。
立食の“ふさがりがちな手”を、そっとほどくような器です。
タンブラーと取手皿
そしてWASARAのかたちは機能だけでなく、佇まいそのものが美しい。
余白をたたえたラインは、レセプションの空気にすっと馴染み、手にした瞬間、場の印象を静かに引き上げてくれます。
支える人の時間も軽やかに
そして、WASARAはスタッフの動きも軽くします。
紙製だから洗って返す手間もなく、洗い場を確保できない会場でも迷いがありません。
器は重ねればコンパクトにまとまり、バックヤードのスペースを圧迫しない。
お客様がその場で手放してくれればホールの巡回も、片付けの段取りも、静かに減っていく。
器が軽いので重ねて持ち運びも楽になります
パーティー会場に設置されたダストBOX
人が集まり、言葉が交わされる時間をもっと自由に。もっと素敵に。
WASARAは、そんなひとときに寄り添うための器です。