casanetと子どもたちの、想像力がひらく箱
2026/07/06

ー casanet ーでアフターユースを楽しむ

子どもの可能性は無限大

子どもの可能性は、いつだって無限に広がっていると感じます。
「what would you put in? ― あなただったら何を入れたいですか?」
この問いかけをテーマにしたイベントが、2025年に開催されました。
そのときふと、思いました。
もし子どもたちがcasanetを手にしたら、どんな世界が生まれるのだろうか、と。

お気に入りのおもちゃを詰め込む。
自由にお絵描きをする。
シールを貼って、自分だけの模様をつくる。
色鉛筆を入れて、学校の準備箱にする。
—— 使い方にルールはありません。
だからこそ、子どもたちの五感と想像力は、箱いっぱいにあふれ出していきます。

casanet Mサイズ で作った貯金箱。紙製なのでお金を入れる穴をあけることができます。


子どもたちにとって、casanetはただの器ではありません。
お父さんやお母さんにも秘密の、世界にひとつだけの「宝箱」になります。
その小さな箱の中には、日々の発見やまだ言葉にならない気持ちがそっとしまわれていきます。

子どもの使い方から見えてきたこと


casanetの L サイズを二つ並べると、ちょうどA4サイズほどになります。
引き出しにもすっと収まり、軽くて、重ねられて、役目を終えたら紙として気持ちよく手放せます。
そう考えるとこの箱が活躍する場所は、子どもの遊び場だけにとどまらないと感じます。

casanet Lサイズのおもちゃ入れ。Lサイズなのでたくさん入ります。


例えば、赤ちゃんのスタイや肌着、ミニタオルなど、引き出しの中で迷子になりがちな「小さな衣類」の収納にもぴったりです。
万が一落としても安心で、子どもがうっかりかじってしまっても心配がありません。
表面には、名前や小さな似顔絵を書き込むこともできます。
世界にひとつだけの、温かみのある収納ボックスが生まれます。

こうした小物が必要な日々は、嬉しくも、どこか切なく、あっという間に過ぎていきます。
振り返れば、役目を終えて手放したプラスチックケースも数えきれません。
もしもっと早く casanetがあったなら、我が家の引き出しには紙のやさしさでできた収納が並んでいたかもしれないと感じます。
casanetが、日々の暮らしの中でそっと寄り添い、やさしい時間をつくる存在であれば嬉しく思います。

蓋の裏にもイラスト



一覧に戻る