毎週末の土日に、年間ほぼ休むことなく東京・青山の国連大学前で開催されているファーマーズマーケット。
農家さんを中心に全国から出店者が集まり、単なる“ものの売り買い”ではなく、 それぞれの商品の魅力や背景まで丁寧に伝えてくれる場です。
3月14日・15日に行われたのは「Strawberry Fields Forever」。
ひと言で「いちご」と言っても、日本では300品種以上が栽培されているそう。
今回はその中から7種類を食べ比べできるプレートが販売され、 wasara皿をご利用いただきました。
3月14日のプレート内容(7種)
① やよいひめ |群馬・農園フルッティロッシ
② 章姫 |長野・菜果園 OSHIMA
③ 紅ほっぺ |静岡・ジュンサンベリファーム
④ 紅ほっぺ |愛知・美岳小屋
⑤ とちあいか |栃木・あにゃい
⑥ ミルキーベリー|栃木・フレーズ
⑦ よつぼし |千葉・SekiyadoBerry
個人的には、ほどよい酸味がある品種が好みでした。
①のやよいひめから順に食べ進めていくと、三角のスペースに自然とヘタが集まるようになっていて、 片手で持ちやすく、掴みやすいのも WASARA 皿ならではの特徴です。
春の味覚を存分に楽しめるイベントで、また来年の開催も今から楽しみです。